2009年10月13日

大人の社会科織田遺跡見学:「お金がない!」遺跡 & 警察博物館 

こんばんは。
水面下では始動しているらしい、黒から青へ。
今日は、それに関連してといいますか、
先日織田友さんと行ってきた、お金がない遺跡と、警察博物館をご紹介いたします。





あいにくの雨の中、地下鉄 門前仲町に集合。
どうも大江戸線と東西線の連絡がわかりにくく・・・方向音痴はご迷惑をおかけします。(-_-;)

門前仲町は、深川不動尊の門前町。
住宅や倉庫、商店、小さな工場や会社の並ぶ下町です。

4番出口を上がって右に進んで、川(運河?)にぶつかったら右折、川沿いを道なりにてくてく歩く。
都会の川なので、水は緑に濁っていますが、途中から遊歩道に桜が植えられていて、春はさぞキレイだろうと思います。

巽(たつみ)橋に着けば、そこはもう織田遺跡。

実際は船宿。屋形船がつながれていました。

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ドラマに出てきたあのトイレ付きの小屋は取り壊され、プレハブになりかわっていますが、
橋の上に並べられた植木や、橋のたもとの階段に、かつての面影を見ることができます。

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そこから道路をちょっとすすんで、左の小さな公園をつっきれば、隅田川のリバーサイド。

階段を上がると、家賃を滞納した弟と、それを追いかけるハギワラが走っていった土手。
かなりの高さがあるので、ここを走るのはけっこう怖かっただろうなぁ。
それとも、ダムのキャットウォークも撮影中は平気だった織田さんだから、ハギワラになりきっていれば、どうってことなかったかな。

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そして河原に降りてまっすぐ進めば、彼らが夜明かしした屋根付きベンチ。
とはいっても、実際の屋根は素通しなので、雨は防げません(^^;)。

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ここは織田ドラマ以外にも様々なドラマに登場する、永代橋のたもと。
川面を屋形船や水上バスが通過します。
この遊歩道もいろいろな角度でいろいろな作品に登場しています。

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お天気がよければ門前の散策でもと思ったのですが、雨が降ったり止んだり。
道路に上がって駅に戻り、
京橋の警察博物館を目指します。

移動にもいろいろなルートがあるので、なるべく乗り換えに楽なルートでと思ったのだけど、結局歩く羽目に。すみません…

さて、京橋の2番出口を登り、左に1〜2分すすむと、高速道路の手前、左側に警察博物館が。
なんか社会科見学気分になります。

警視庁 警察博物館 HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/welcome/welcome.htm

嬉しいことに、入場は無料です!

玄関前のピーポくん。「警察博物館へようこそ」とかなんとかしゃべります。


P1001199.JPG










いただいたパンフによると、
 ピーポくんの…
  頭のアンテナ:社会全体の動きをすばやくキャッチする
  大きな耳:都民の声を幅広く聞く。だれかさんのつけみみとはカンケーありません(わかってるって)
  大きな目:社会のすみずみまで見渡す
  名前の由来:人々の「ピープル」と、警察の「ポリス」の頭文字を取って「ピーポ」

なんだそうですよ!
彼にはおじいちゃんおばあちゃん、ご両親、妹弟もいるんですよね。
「親しまれ信頼される警視庁」をテーマにデザインされただけあって、愛らしいので、けっこう好きです。
そういや、湾岸太郎くんは、ひとりものかしら。

玄関前の白バイは、またがって写真もOK.
ウインカーも点灯します。

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中に入ると、かつて大空を飛んでいたヘリの1号機実物(中に入れます)

P1001207.JPG








赤バイ、白バイ、黒バイ。(これは触れません)

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P1001204.JPG









子供さんの記念撮影用にはミニ制服もあります。140pまで。
帽子もあるとか。

P1001213.JPG







制服は無理としても、帽子なら被れないかな〜と考えましたが、
「子供さん用なので」とあっさりお断りされました。
精神年齢なら、並の子供以下なんですがねぇ。残念。

電飾ポスター。
都庁の近くに、こんな↓雰囲気ある交番があるんですね!
今度チャンスがあったら探してみようっと。

P1001215.JPG











エレベータで4階に上がり、フロア毎に見学します。
(2階以上は撮影禁止。)

まず気に入ったのは、4階にあるジュークボックス(?)。
日本の国歌なんて耳タコな曲ですが、それに実は外国語の原曲があるって、ご存じでしたか?
私は知りませんでした。(もしかしたら、学校で習ったのに忘れてるだけかもしれませんけど)

聞いたら、「君が代」のメロディではあるけど、なんだかとても美しいオペラのような曲。
へぇへぇへぇへぇぇ〜…。10へぇ。(<もう古い?)

そしてさらに衝撃、といいますか、個人的に超・ツボだったのは、
「ピーポくんの歌」。

ヒーローもの、戦隊もののような歌詞と演奏に、「歌のおねえさん」のような歌声、
サビなんて
  ♪ メトロポリタン ポリィ〜ス (ピーポ!)
     メトロポリタン ポリィ〜ス (ピーポ!)

す、ステキすぎますっっ!!ワッハッハ!!

聞けば、歌っているのは歌手ではなく、警察内部の方だとか!(「ピーポ!」の合いの手もね)
スゴイ上手ですし、てっきりプロの方かと。
へぇへぇへぇへぇぇ〜…。12へぇ。

そして、モンタージュ写真を作るゲームや(ドンピシャリの写真を作るのは、以外と難しい!)、運転シュミレーション(免許保持者のみ!)。
なかなか楽しめます。

ほかにも、興味深かったのは、全国の警察の制服エンブレム。(制服の右腕についてるやつ)
警視庁は東京都の銀杏マークと、「TOKYO」の文字が入ってますが、コレ、各県で違うんですね〜。
考えたらそりゃそうか、なんですが、警視庁のくらいしか見たことなかったので。
警察庁は、日の丸。
各県警は、お国柄なのか、お堅いのあり、かわいいマーク系のあり。
茨城県のなんて、おお〜、深紅の薔薇だし!
面白かったです。

ホンモノの手錠も、はじめてまじまじと見ました。
銀色のイメージでしたが、今の手錠は黒。
ちゃんと桜の御紋が刻印されているんですね〜!
へぇへぇへぇへぇぇ〜…。15へぇ。

機動隊のヘルメットなんかもあり、興味深かったので、係員の方にいろいろ伺っちゃいましたら、親切にいろいろ教えて下さいました。ありがとうございます。
機動隊には長期戦(というのか?)用に、トイレ車やキッチン車もあるんだそうです。
へぇへぇへぇへぇぇ〜…。20へぇ。(もういいって?)

さて3階は・・・
ここは、重々しいです。
殉職された警察官のお写真や、傷跡も生々しい制服が顕彰されています。

西南戦争にまで遡る歴史や、
発足当時からの殉職者の数に、今更ながら驚いたり。

一部の残念な不祥事もありますが、
多くの警察官の方々は、ほんとに大変なお仕事を、命をかけてなさっているんだと、頭の下がる思いでした。

2階は歴史資料でした。

力を入れて見たため、お店予約の時間が迫ってきたので、
ピーポくんに見送られ、急ぎ足で博物館を後に。

…「踊る」スタッフやキャストの方々も、ここをご覧になったかなぁ。
少なくとも、資料を集める段階などで、スタッフの方は訪れているんじゃないかなぁ。
そう思いました。

(あ、売店見るの忘れた!1階の階段影にあり、見つけにくいらしいです)



さて夕食は、珍道中も記憶に新しい、西大島の焼き肉屋「炭火庭(すみびてい)」さんへ。
http://www.rakandoori.com/shop/shop-sumibitei.html
今回は無事にたどり着けました〜(^^;)ホッ

この日のウルテは、このまえよりちょっと大きめで、その分噛み応えも増。
お店おすすめの落としカルビは、メッチャ美味しかったです!!

織田さんも食べたはずのキムチ。辛くておいしい。

P1001216.JPG











お休みの日なのに立ち寄られていたという美人オーナーさん、またわざわざ挨拶してくださいました。
ほんとにありがとうございました♪

存分に食べて喋って、楽しいオフ会はここまで。
みなさん、ありがとうございました(^^)

posted by ぷう at 00:04 | Comment(0) | 織田遺跡紀行
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