10回を越えた「アマルフィ」鑑賞。
先日は鑑賞後に、20代前半とおぼしきお嬢さん方が、
「おもしろかった〜!」「織田裕二カッコイイね〜!!」「話も、ぜんぜん嫌な話じゃないし。」「うん、よかった。」等々話しているのが聞こえてきました。
耳ダンボで歩きながら、うんうん!!よしよし!!と、ほくそ笑んでいた私は、たぶん怪しかったことでしょう。
さて、
黒田のかっこよさに見とれてしまうのはあいかわらずなんですが、
最近は、画面の端々に出てくる企業製品にも注目してみました。
プラス小ネタもいくつか。
※ 小ネタが気になって本筋が見えなくなるのを避けたい方は、スルーしてくださいね。
●黒田のノートパソコンはNEC。
●日本大使館の監視モニターはシャープ。
●ローマのホテルのテレビはHYUNDAI。(ヒュンダイって、テレビも作っているんですね〜。車しか知らなかった…無知^^;)
●カピトリーニ美術館の監視モニター、
はじめのほう、まどかちゃんを探すシーン使われているのはAQUOS(シャープ)。
「アルマの履歴書が見あたらない」と係員が述べているシーンでは、NEC。(10/6追記)
●トリニタディモンティ教会の、モニターを捜査する機械はSONY。
●カゼルタ宮殿の監視モニターはSAMUSNG(サムスン)。
やはり、撮影上、日本で手に入りやすいメーカーのものを使っているように思います。
そして、アップが遅れてしまいましたが、織田友さんに指摘された小ネタです。織田友さんありがとうございました。
●黒田達がローマからアマルフィに向かう際、車の進行方向左に海が見え、
帰りは右に海が見えているが、
実際は逆のハズ。
●あの美しい空撮シーンも、実際にローマ方面からアマルフィに入る方向とは逆である。
●同じ理由で、藤井の車が来るのも逆。
・・・きっと、あの方向のほうが、ドラマティックで美しいんでしょうね(^^)b
それから、ぷうの気づいた小ネタ2つ。
●捜査本部で、黒田と犯人のやりとりを聞くバルトリーニ警部。
このとき警部は、音声を聞きながら部下に指示を出し、
そしてひとり首をかしげるようにしていますが(CMでも使われた表情)、
すぐにこぶしを握って、その人差し指の関節を噛んでいるように見えます。
握りこぶしの人差し指の関節を噛むというのは、イタリア人が激しい怒りを表す時のゼスチャーで、ゴッドファーザーにも出てくるのだとか。
(by「イタリア指さし会話帳」)
陽気でお茶目に見えるバルトリーニ警部ですが、
アマルフィでの監視中にも「今日こそ捕まえてやる」と述べていることから、
内面の強い正義感、あるいは翻弄されることに対する怒りを表しているのかもしれませんね。
●ローマのホテル、セットで撮影したはずの、紗江子の部屋の黒いゴミ箱には、ちゃんとプラザホテルhttp://www.grandhotelplaza.com/
のライオンマークが。
ホンモノを借りたのかなぁ?作ったのかなぁ?
アマルフィ、まだまだ見に行こうと思います。
my映画館が欲しくなります♪
でもそうすると、今回みたいな、ほかのお客様の反応がわからないかっ。
ではでは(^^)/
2009年10月01日
アマルフィに小ネタを探せ! その2
posted by ぷう at 01:30
| Comment(2)
| アマルフィでさらわれて(映画「アマルフィ」関連)








今さらなコメントですみません(^^;;ゞ
アマルフィへ向かう&去る時の、海の見え方。
これは私も最初、ナポリとの位置関係からして矛盾してるような…と
思っていたのですが、実際アマルフィに行ってみて、自己解決しました。
確かに海沿いを走る道だと、アマルフィに入る際は「右手に海」です。
が、海の見えない山回りのルートもあるんですよね。
(↑Depsツアーでは、帰りがこのルートでした)
その山回りルートは、アマルフィから少し南に下ってから
ナポリへとUターンする感じだったと思うので、
それだとこの海の見え方・アマルフィへの入り方は、アリなんですよ。
さらに、そう考えると「バイバイレモン」の織田さん撮影のVTRも、
(確か)「右手に海」だったのが納得できるんじゃないかと…。
海回りの崖っぷちルートは、とにかく見通しが悪くて
現地の人じゃないと運転は危ないと言っていたので、
黒田も藤井も、山回りで来たのではないでしょうか?(笑)
そっか〜、ローマからアマルフィへ至るには、山回りルートもあったんですね。(^^;)ゞ
地元人以外はそっちを使うのが普通なら、黒田も藤井もそっちを使ったのかもしれませんね。
マップでルート探索してみましたら、ほんとだ。サレルノから海岸近くに出て、ナポリに向かって上る形ですね。あのへんの設定なのかな〜。
(マップを入れてみようとおもったけど、うまく入りませんでした。残念。(-_-;))
「バイバイレモン」の映像も、また見てみなきゃ。
ありがとうございました。